JTBが協賛する
“第27回ホノルルフェスティバル”4年ぶり開催へ

2022/06/09

株式会社JTB

株式会社JTBは、4年ぶりに開催されるハワイ最大の国際的な文化交流イベント「第27回 ホノルルフェスティバル」(主催:ホノルルフェスティバル財団 財団理事:久保 哲也)に協賛いたします。

『ホノルルフェスティバル グランドパレード』
 『長岡花火』

※提供:ホノルルフェスティバル財団


〇ホノルルフェスティバルとは?

――環太平洋文化交流促進を目的としたお祭りで、毎年開催されているハワイ最大の文化交流イベントです。

 日本とハワイの交流は1868年(明治元年)5月に最初の日本人(元年者)149人の渡航に始まりました。100年以上の長い歴史を積み重ねた日本とハワイで、双方の人々がお互いの歴史と文化をさらに深く知り、心と心をつなぐ真の交流を広げられるようにと19953月に第1回目のホノルルフェスティバルが開催されました。

 テーマを「パシフィック・ハーモニー」“愛と信頼”とし、目的を「異民族の文化交流によって平和的な生き方を模索する」こととしています。これからも引き続き、民族や世代をこえた交流の輪を広げ、日本とハワイ、ひいては環太平洋諸国との親善の輪をより大きく幾重にも作り、世界平和に少しでも貢献したいと考えています。また、同フェスティバルはハワイの方々には日本の様々な文化に接する機会となり、日本からご参加の皆さまにはハワイの国際色豊かな多民族社会の文化に接する機会となっています。


 毎年3月の恒例行事として地元ハワイの皆様にも定着したホノルルフェスティバルでしたが、新型コロナウイルスの影響を受け、2020年、2021年、2022年と3年連続で中止となりました。現在、20233月に4年ぶり、第27回目の開催に向けて準備が進められています。


27回ホノルルフェスティバル概要

・日程:2023 310()12()

・会場:ハワイ・ホノルル(オアフ島)

・主催:ホノルルフェスティバル財団



Malama Hawaii(レスポンシブル・ツーリズム*)への取り組み

 地球の環境保護の為、ホノルルフェスティバル財団では、ハワイ島の元カメハメハ大王の牧草地であった場所に、コアの木を植樹していくというプロジェクトに協力しています。ホノルルフェスティバルでも、レスポンシブル・ツーリズムに貢献するため、以下のような取り組みを進めています。日本にお住まいの方でも、 ホノルルフェスティバル公式ウェブサイトより、コアの木1本から植樹ができます。

▶▷▶▷ 詳しくは、下記の公式Webサイトへ
URL:https://www.honolulufestival.com/ja/koa-tree-plant-project/

(*レスポンシブル・ツーリズム/責任ある観光とは、観光客もツーリズムを構成する要素であると捉え、観光客が意識や行動に責任を持つことで、より良い観光地形成を行っていこうという考え方です。ハワイ州政府観光局が推進しています。)



 JTBは、環太平洋の文化交流促進事業として成長し続けるホノルルフェスティバルを今後も支援し、その活動を通してハワイにおける観光業の復活・活性化にも貢献してまいります。2022年においてもハワイへの渡航需要喚起を推進するとともに、更なる未来に向けて日本とハワイの懸け橋となるよう、様々な形の交流を創造し続けます。



◆JTB グループは創立 110 周年となる2022年を機に、事業ドメインである「交流創造事業」(*)におけるサステナビリティへの取り組みを更に加速し、「心豊かで持続可能な社会の実現」をめざします。

*「交流創造事業」は当社の登録商標です。

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