「栃木市の魅力」発信方法を学び、ふるさと納税の返礼品を開発しよう
住民参加型「ローカル魅力発掘発信ワークショップ」開催

2021/05/20

株式会社JTB

合同会社イーストタイムズと株式会社JTBは、栃木市とともに、「栃木市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」を2021年6月19日(土)と7月17日(土)に開催します。本ワークショップは栃木市が主催し、JTBが共催、イーストタイムズが講師と運営を手掛けるもので、地元高校生からシニア層まで市民に広く参加を呼びかけ、ローカルの情報発信の専門家から、栃木市の隠れた魅力発掘・発信方法を学び、住民自らの手で地元の魅力を見出し、ふるさと納税サイト「ふるぽ」での発信と返礼品開発につなげることをめざします。「その土地を“ふるさと”と想う人をつくる」ことを目標に、地方創生に取り組む自治体と地元の方々が一体となって、地域の魅力を発掘・発信し、ふるさと納税につなげる「ローカル魅力発掘発信プロジェクト」の一環として実施します。

詳細はこちら: https://furu-po.com/spage.php?nm=project_tochigi01

ローカル魅力発掘発信プロジェクトとは:https://furu-po.com/spage.php?nm=project_local

栃木市では、子供や若年層の減少傾向が続いています(※)。首都圏との交流人口を増やすとともに、ファミリー層だけでなく若年層の流入を増加させることが急務です。安心して働ける環境作りや地域の魅力の情報発信力の強化を通じて、栃木市への人の流れを創出し、将来的な移住・定住にもつながる関係人口の拡大をめざしています。「栃木市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」によって、地域の魅力を市民自らが発掘・発信を行うことで、地域経済の活性化や関係人口拡大に繋げることを目的としています。

本ワークショップの参加者は、Yahoo!ニュースのローカル記事でヒットを連発した講師らとともに実践形式のワークに取り組み、SNS投稿やPRにも活用できる、地域のまだ知られていない魅力を発掘・発信するノウハウを身につけます。発掘された魅力は「魅力発掘レポート(ハツレポ)」として、JTBが運営するふるさと納税サイト「ふるぽ」に掲載し、返礼品としての登録をめざします。

 JTBとイーストタイムズは、今後も全国の自治体と連携し、「ローカル魅力発掘発信プロジェクト」を通じて“ふるさと”の魅力を自ら発信する人を増やし、地域の魅力をより多くの人に伝え、その地域を“ふるさと”と想う人=関係人口の創出・拡大をめざします。

※栃木市令和2年版統計データより https://www.city.tochigi.lg.jp/soshiki/2/36149.html

■「栃木市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」概要

  • ・開催日時 第1回:6 月 19 日(土) 13:30~16:30(開場 13:00)
          第2回:7 月 17 日(土)   13:30~16:30(開場 13:00)
  • ・会場   栃木市役所3階 会議室 正庁A
          アクセス https://www.city.tochigi.lg.jp/soshiki/13/1841.html
  • ・募集定員  会場・オンライン合計:30名 ※原則として会場参加は栃木市民の方に限ります
  • ・申込期限  2021年6月18日(金) 正午12:00 ※定員になり次第受付終了
  • ・申込サイトhttps://furu-po.com/spage.php?nm=project_tochigi01
  • ・参加費  無料

※ワークショップは新型コロナウイルス感染拡大防止のための対策を講じて開催します
※状況により、会場参加での申込者もオンラインでの参加に変更していただく場合もあります

  • ・実施内容
    STEP.1 「学ぶ」 第1回ワークショップ(6月19日):地域の魅力の発掘発信方法を学びます
    STEP.2 「発掘」 第1回から第2回までの間:外部の人が知らない「魅力」を、街を歩いて「発掘」します
    STEP.3 「発信」 第2回ワークショップ(7月17日):発掘してきた「魅力」から「魅力発信レポート」
        (ハツレポ)を仕上げます
    STEP.4 「ふるさと納税へ」:ハツレポのふるさと納税ポータルサイト「ふるぽ」への掲載、
         ふるさと納税返礼品としての登録をめざします

・講師について:主講師:合同会社イーストタイムズ 代表社員CEO 中野宏一

東京の全国紙編集部で3年間校閲業務に従事した後、ITベンチャー企業に入社。SNSや「拡散」の専門家として2013年参院選Twitter1,800万件「世論」分析など民間企業、マスメディア、政治に対して分析・助言を行う。2015年イーストタイムズ創業、代表に。Yahoo!系ニュース媒体でも記者として数百万人に読まれるヒット記事を連発。岩手県滝沢市「情報発信STUDY」の講師や、Facebook Japan主催 中小ビジネス向けセミナー with 横手・湯沢・大仙・仙北の講師を務めるなど、企業や地域の関係性構築に関する事業を行っている。

■「その土地を、ふるさとと想う人をつくる〜ローカル魅力発掘発信プロジェクト」とは

 「その土地を“ふるさと”と想う人をつくる〜ローカル魅力発掘発信プロジェクト」は、JTBふるさと開発事業部と合同会社イーストタイムズが自治体とその土地に暮らす人々とともに、その地域固有の多くの魅力的な人・モノ・場所・体験を全国に発信する取り組みです。

JTBは、「旅の数だけふるさとが増えていく。ふるさと納税で旅に出よう」をコンセプトに、全国にある自治体の魅力をふるさと納税サイト「ふるぽ」を通じて発信する事業を行っています。「ふるぽ」は、多くの方が「旅」を通じて、自分の新しいふるさとをみつけ、増やしていくことを応援しています。 
ふるぽ:https://furu-po.com/


合同会社イーストタイムズは、2015年、東日本大震災の復興途上にあった仙台で、震災報道と地域報道を行うため、元新聞記者らが立ち上げた会社です。2020年より地域の住民らが地元愛を爆発させるニュースサイト「ローカリティ!」を開設して、地域の住民が作るニュースネットワークを構築しました。
合同会社イーストタイムズ:https://www.the-east.jp/
ローカリティ!:https://thelocality.net/

本プロジェクトでは、地域住民から発信された魅力を発信するレポートである「ハツレポ」を元に、ふるさと納税の返礼品への登録や、返礼品の紹介レポートとして掲載され、開催地域が増えるごとに着実に増えています。

 

■4自治体で延べ178名が参加。住民しか知らない地域の魅力がふるさと納税の返礼品に

2020年9月から始まった当プロジェクトは、2021年5月までの間に、宮城県気仙沼市、秋田県大仙市、秋田県秋田市、岩手県奥州市の4自治体でワークショップを開催してきました。参加者数は延べ178名にのぼり、発掘された魅力を発信するレポートである「ハツレポ」もふるさと納税ポータルサイト「ふるぽ」に「ワークショップ参加者レポート」として多数掲載されています。

「ハツレポ」は、記者経験を有するイーストタイムズのスタッフらによって入念なファクトチェックがされており、ネットにも載っていない、しかしながら確実に信頼のおける情報となっています。

岩手県奥州市でのワークショップの様子

【岩手県奥州市の「ハツレポ」と返礼品の事例】

ハツレポ:「日本酒は、自分好みに割って飲む」
岩手銘醸「岩手誉(いわてほまれ)」を奥州市産「りんごジュース」で割って飲むという新たな飲み方を提案。

返礼品:日本酒 奥州ノ龍 720ml×3本セット 岩手県新酒鑑評会 金賞受賞蔵
https://furu-po.com/goods_detail.php?id=448093

「日本酒カクテル」(イメージ)
■自治体および協力・企業団体の方からのお問合せ先
JTB ふるさと開発事業部 TEL:06-6120-9120 (9:30~17:30 ※土日祝休) 
JTB法人サービスサイト https://www.jtbbwt.com/government/

■報道関係の方からのお問合せ先
JTB広報室 TEL:06-6260-5108
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