新規オンライン展示会「未来のクルマ Technology ONLINE」 開催決定!
~クルマ関連技術の展示会を2020年10月26日~30日の5日間にて開催~

2020/09/10

株式会社JTB

JTB グループで様々なコミュニケーションサービスを提供する、株式会社JTB コミュニケーションデザイン(東京都港区、代表取締役 社長執行役員:古野 浩樹、以下JTB コミュニケーションデザイン)と、製造業分野に特化した様々なインターネットサービスを提供する、株式会社アペルザ(神奈川県横浜市中区、代表取締役:石原 誠、以下アペルザ)は、クルマづくりやクルマ関連の技術を中心としたオンライン展示会「未来のクルマ Technology ONLINE」を2020 10 26日~30日に共同で、初開催いたします。

 

アペルザが提供する「アペルザクラウド」で出展者向けサービスを大幅に拡充

今回のオンライン展示会・マッチングサイトのプラットフォームは、アペルザが提供する「アペルザクラウド1」を利用し、出展者向けのサービスを大幅に拡充します。「アペルザクラウド」を活用して、①名刺自動データ化、②メールマーケティング、③パートナー連携2などのデジタルセールス・マーケティング支援ツールを提供し、会期前の集客告知から、会期後のアフターフォロー・商談転換までを強力にサポートします。展示会主催事業を有するJTBコミュニケーションデザインと、製造業分野に特化したクラウドサービスを提供するアペルザがタッグを組むことにより、オンライン上でのビジネスを加速させることが可能になります。

1 「アペルザクラウド」(https://cloud.aperza.com/)は、アペルザが提供する製造業分野に特化したセールス・マーケティング支援のクラウドサービスです。

2 メーカーや販売パートナー(商社・代理店など)の間でのデジタルコンテンツの共同利用・共同配信を支援する機能。製造業分野における多段階流通を前提とした共同マーケティングを実現します。

 

◆「未来のクルマ Technology ONLINE」 について


クルマづくりに関する技術は、ものづくり製造業そのものであるといっても過言ではありません。素材/材料から、部品設計・加工、通信・センシング技術、制御・エネルギー技術、MaaS などのサービス分野まで、あらゆる技術が日本のものづくりにつながっています。本展では、こうしたクルマ関連の技術・サービスにフォーカスし、出展者及び出展製品・サービスを、4つの技術カテゴリーに分け、構成いたします。本展を通じた分野間での連携が、さらなる新しい技術、新しいサービスの創造へつながると考えています。

「未来のクルマTechnology ONLINE」イメージ図

開催概要

●名 称:未来のクルマTechnology ONLINE 

~クルマ技術のトータルExpo & カンファレンス~

●開催日:2020 1026日(月)~1030日(金)5日間

●会 場:オンライン上にて

●共 催:株式会社JTB コミュニケーションデザイン、株式会社アペルザ

●予定出展規模:出展企業50

●予定来場者数:3,000

●予定カンファレンス数:510 セッション(12セッション/1日)

●公式サイト(2020910日オープン予定):https://www.automotivetechnology.jp 

出展対象

●クルマづくりやクルマ関連技術・サービスを持った企業、研究団体、行政団体

技術カテゴリー:

・中心軸:ものづくり技術

自動運転や軽量化に必要となる素材/原料、部品設計/製造加工などのものづくり技術

(主な出展対象:加工技術、表面処理、成形、樹脂、金属、セラミック、ガラス、CFRPCNF、接着、接合、溶接、工作機械、産業用ロボット、電気・電子部品、光学部品、計測機器など)

・環境軸:エネルギー技術

EV/HEV技術、モータ・インバータ、二次電池などのクルマのためのエネルギー技術

(主な出展対象:省電力化、モータ/インホイルモータ、二次電池、次世代電池、電池材料、キャパシタ、コンデンサ、蓄電池、熱対策、環境対策など)

・技術軸:センシング技術

センサーやLiDAR、カメラ/画像処理など自動運転のためのセンシング技術

(主な出展対象:自動操縦、測位技術/マッピング、通信モジュール、センサー技術、LiDAR、赤外線カメラ、イメージング画像処理など)

・サービス軸:MaaSを実現する技術

クルマのあり方や移動の手段を変える先端テクノロジーやシステム/サービスなどの技術

(主な出展対象:MaaSプラットフォーマー/オペレーター、決済ソリューション、交通予測システム、認証システム/セキュリティー、データ銀行、気象予測機能、IoTソリューションなど)

来場対象

●クルマづくりやクルマ関連技術・サービスに興味のある企業、研究団体、行政団体

自動車・部品・車体メーカーの設計/研究/実験/開発の技術者・研究者

生産技術・品質管理/技術管理/購買部門の担当者

公的研究機関の技術者・研究者

自動車周辺企業の技術関係者、大学/専門学校/工業高校の教職員・学生など

情報通信・サービス、交通インフラ・自治体関係者

輸送事業者(バス/タクシー事業者、レンタカー事業者)

駐車場、道路関係者など

今後、開催までに、オンラインプレス発表会、出展説明会、「これからの製造業展示会とデジタルマーケティング(仮題)」等の特別ウェビナー企画も開催予定しております。新しい情報は公式サイト(https://www.automotivetechnology.jp)をご確認ください。

◆開催概要・出展に関するお問い合わせ◆
株式会社JTBコミュニケーションデザイン トレードショー事業部内
未来のクルマ Technology ONLINE事務局 担当
東京都港区芝3-23-1 セレスティン芝三井ビルディング13階
TEL: 03-5657-0756 (平日10時~17時)  FAX: 03-5657-0645
E-mail: mirainokuruma@jtbcom.co.jp

◆オンラインサービス/「アペルザクラウド」に関するお問い合わせ◆
株式会社アペルザ メディア事業部内 未来のクルマ Technology ONLINE事務局 担当
神奈川県横浜市中区山下町23 日土地山下町ビル13階
Web: https://www.aperza.com/corp/
https://cloud.aperza.com/
問合せ: https://form.run/@aperza-webexpo-inquiry

◆報道関係の方からのお問い合わせ先◆
JTB広報室 TEL:03-5796-5833
ページトップへ