JTB地球倶楽部テクノロジー人材の育成を推進する「カリーカレッジ ロボティクスキャンプ」発表

2017/12/27

株式会社ジェイティービー

 

 JTB グループで SIT(Special Interest Tour/目的型旅行)に特化した株式会社 JTB ガイアレック(東京都豊島区、代表取締役社長:堀江伸也)の中で留学関連の商品の企画・実施・販売をする地球倶楽部事業部では、新プログラム「カリーカレッジ ロボティクスキャンプ(ボストン)」を発表し、2018 年夏の実施に向けて 1 月 6 日(土)に東京・大阪にて説明会を同時開催します。

 

 

 文部科学省が展開する「トビタテ!留学 JAPAN 日本代表プログラム」は、2014 年からスタートした官民協働で取り組む海外留学支援制度で、JTB ガイアレックも応援しています。平成 30 年度の募集からは、産業とテクノロジーの結びつきが不可分となる将来の産業界で活躍する“テクノロジー人材”の育成を目的として「未来テクノロジー人材枠」が新設されます。対象となる学修・実践活動分野に“ロボティクス”が制定されたことを受け、この度ボストン(アメリカ)での「カリーカレッジ      ロボティクスキャンプ(運営:Tamwood International College Ltd)」プログラムを新たに企画しました。

 

 当プログラムの設定期間は 2018 年 7 月 8 日(日)・15 日(日)・22 日(日)出発からの各 16 日間で、米国の主要な教育政策として掲げられている STEM 教育(=科学・技術・工学・数学に重点を置いた理数系人材育成)に基づく充実したレッスンを受講できます。レッスン内容の一例としてはSTEM 教育用に開発されたVEX Robotics System を用いてロボットにプログラミングするなど、実践的なロボット工学を学びます。また、マサチューセッツ工科大学(MIT)ミュージアム主催のワークショップに参加できます。留学期間中は、カリーカレッジ内の寮に滞在し、スポーツや工作、ボストンを楽しむことができるバラエティーに富んだアクティビティとエクスカーションが組み込まれており、英語力に自信のない方やロボット工学を詳しく知らない方でもご参加いただけます。

 

 2018 年 1 月 6 日(土)に行う説明会では、運営機関の本社があるバンクーバー(カナダ)・東京・大阪の 3 拠点をインターネット通信で繋ぎ、同プログラムを運営するタムウッド・インターナショナル・カレッジの日本人スタッフからプログラムの詳細や現地の情報を直接ご案内いたします。

 

<報道関係の方からのお問い合わせ先>
JTB広報室
03-5796-5833
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地球倶楽部事業部 ( 東京 )
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