~くしろの魅力発掘プロジェクト~国内唯一の海底炭鉱について学ぶ2泊3日の旅

2017/08/31

株式会社JTB北海道

JTB北海道(本社: 札幌市中央区、代表取締役: 笹本潤一)は、当社初の試みとなる海底炭鉱をテーマにした~くしろ魅力発掘プロジェクト~「国内唯一の海底炭鉱について学ぶ 2 泊 3 日の旅」《企画:(一社)釧路観光コンベンション協会 協力:釧路市役所、釧路市立博物館、釧路コールマイン株式会社》2017年11月10日(金)出発を9月1日(金)に発売します。

本商品は、北海道釧路市が誇る『石炭産業』の歴史と日本で唯一稼働している海底炭鉱を広く周知するための産業観光ツアーです。本ツアーで見学する釧路コールマイン株式会社は海外産炭国から採炭・保安・管理技術の評価が高く、海外研修生受け入れや技術者を海外に派遣する研修を行うことで海外炭の安定供給や生産保安技術レベルアップなどにも貢献しています。

 

〈ツアーの見どころ〉

① 釧路市立博物館学芸員の解説つき
産業担当として主に石炭産業・鉄道について研究している、石川 孝織 氏にわかりやすく専門的な解説をいただきます。

② 海底炭鉱坑口の人車乗り場
普段は関係者以外入ることができないプラットフォームに特別に入場し炭鉱マンが「人車」と呼ばれるケーブルカーに乗って海底下最深 225m まで入坑するシーンを旅行商品では初めて見学できます。

③ 日本で唯一の炭鉱鉄道「太平洋石炭販売輸送」
愛好団体釧路臨港鉄道の会会員でもある石川氏の協力によって、おすすめのスポットから走行中列車の撮影(予定)、停車中の車両を間近で見学できます。

④ 黒いナイアガラの滝
“黒いダイヤ”と称される石炭が石炭車から貯炭場めがけて真下に約 30tをわずか数秒で積み下ろされる様子は大きな滝を見ているような迫力があります。

⑤ 海底力の試飲
釧路で唯一の酒蔵である福司酒造株式会社が醸造し、海底炭鉱の坑道で貯蔵されたお酒です。紫外線が当たら    ない環境に貯蔵するため軟らかくまろやかな味わいになります。

⑥ 簡易軌道保存車両
かつて、人や農作物の輸送手段として利用されていた「鶴居村営軌道」で活躍したディーゼル機関車・自走客車の車内見学をします。

 

《申込先》㈱JTB 北海道釧路支店 TEL:0154225511(月~金・9:45~17:30、土日祝休み)
※旅行の申込は電話にてお願いします。

●この資料に関する記者の皆様からのお問い合わせ先
JTB北海道 総務部 担当:小林 TEL:011-222-4343
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