瀬戸内で渚泊、都市漁村交流 島を知り、学び、体験する「家島しまたび」 「帆船みらいへ SAIL CAMP~家島諸島航海としま遊び体験~」発売開始

2017/08/21

株式会社JTB西日本

株式会社JTB西日本(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:光山清秀)は、家島諸島都市漁村交流推進協議会(所在地:兵庫県姫路市、会長:家島観光事業組合、組合長:岡部賀胤)と連携し、一般社団法人グローバル人材育成推進機構の協力のもと、家島諸島の地域資源を活用した体験プログラム「家島しまたび」の旅行商品として、「帆船みらいへ SAIL CAMP~家島諸島航海としま遊び体験~」(2泊3日・日帰り)と「家島しま遊び体験ツアー~漁業体験de島ごはん~」(1泊2日・日帰り)を企画・実施し、8月22日(火)より発売開始します。

兵庫県姫路市の沖合約18㎞に浮かぶ家島諸島は、大小44の島々からなり、約6,000人が暮らしています。JTB西日本では、家島観光事業組合など地元の皆様とともに地域の魅力を旅の素材として磨き上げ、目の前の播磨灘でとれた「前どれ」料理を味わう日帰りプランをJTBの着地型旅行商品「地恵のたび」として2011年より商品化し販売してきました。2014年以降は、家島諸島都市漁村交流推進協議会と連携し、家島諸島の食や自然、景観、産業、住民といった地域資源を生かした着地型体験プログラム「家島しまたび」の開発や流通・販売へのサポートを継続的に行っています。

このたび、当協議会の平成29年度農林水産省農山漁村振興交付金(農泊推進対策)事業の採択に伴う農泊(渚泊)推進事業の一環として、グローバル人材育成推進機構が所有する帆船「みらいへ」で家島諸島を航海する大阪発着の2泊3日コースと、姫路・家島・坊勢島発着の日帰りコースの旅行商品を企画・実施いたします。2泊3日コースでは、練習帆船に宿泊し、クルーと一緒にセイルを張り、舵を操作し、マストのぼりなどのセイリングを体験するほか、家島諸島にも宿泊し、底引き網漁体験やとれた魚介類でバーベキューなどのしま遊びも体験できます。

また、2017年度「家島しまたび」(2017年9月~2018年3月)のオープニングプログラムとして、姫路発着の「家島しま遊び体験ツアー~漁業体験de島ごはん~」1泊2日・日帰りコースも企画・実施し、同日に発売開始します。

JTB西日本は、当商品を通じてより多くのお客様に家島諸島の魅力を知っていただき、地域ブランドの確立と、都市と漁村の交流推進による地域活性化に貢献してまいります。

※ 渚泊とは、日本ならではの伝統的な生活体験や漁村地域の人々との交流を楽しむ滞在のこと。

 

<商品概要>

■ 商品名:家島しまたび「帆船みらいへ SAIL CAMP~家島諸島航海としま遊び体験~」

コース名

Aコース

Bコース

Cコース

発着地

大阪

姫路・家島・坊勢島

姫路・家島

日程

10/7(土)発2泊3日

10/8(日)日帰り

10/9(月・祝)日帰り

参加資格

小学生以上

旅行代金(おとな)

39,000円

13,000円※注

13,000円※注

旅行代金(高校生以下)

38,400円

12,000円※注

12,000円※注

募集人員

30名

60名

60名

最少催行人員

20名

20名

20名

※注:Bコースの家島・坊勢島発着、及びCコースの家島発着の場合は、おとな1,800円、高校生以下1,000円マイナスとなります。

■ 商品名:家島しまたび「家島しま遊び体験ツアー~漁業体験de島ごはん~」

コース名

Dコース

Eコース

発着地

姫路

姫路

日程

9/16(土)・9/23(土・祝)・9/30(土)発 1泊2日

9/17(日)・9/24(日)・10/1(日) 日帰り

参加資格

小学生以上

小学生以上

旅行代金(おとな)

28,000円

13,000円

旅行代金(高校生以下)

27,000円

12,000円

募集人員

20名

12名

最少催行人員

6名

6名

■ 旅行企画・実施:両商品とも、株式会社JTB西日本 

詳細・申込は、WEB パンフレット参照
http://movie.jtb.co.jp/shop/himeji/info/cms/pdf/flyer_summert2017.pdf

 

<関連情報>

家島諸島 http://h-ieshima.jp/
大阪から車で約2時間、姫路港から船で約30分。瀬戸内海国立公園の東部、姫路市の沖合い18km の播磨灘に位置し、大小44の島々から成る。人々が住むのは家島・坊勢島・男鹿島・西島の4島で人口は約6,000人。
島の名の由来は、神武天皇が東征の折、嵐に見舞われてこの島に避難した際に、「まるで家にいるように静かだ」と言われたことから家島と言う名前がついたと言われている。産業は、漁業に加え、明治以降に阪神地方や播磨工業地帯の発展とともに砕石業や海運業が盛んとなったが、近年は養殖漁業や、瀬戸内海国立公園に含まれる美しい景観をいかした観光開発に努めている。

帆船「みらいへ」 http://www.miraie.org/
一般の方が乗船できる練習帆船。旅客船の設備も備えており、安全・快適に帆船でのセイリングを体験することができる。

所有・運航者 一般社団法人 グローバル人材育成推進機構
定員 旅客 40 人(1 日コースの場合60 名) 船員 13 人 合計 53 人
総トン数 230 トン
全長×幅 52.16m(171 フィート、バウスプリット含む) × 8.60m
マスト高さ 約30m 上甲板上(最高)
帆枚数・面積 《横帆》 3 枚・約215 ㎡ 《縦帆》 10 枚・約568 ㎡
航海速力 6.5 ノット

帆船「みらいへ」

HOME ISLANDS 家島諸島 しま旅遊び本 - 家島観光事業組合 http://h-ieshima.jp/program/

JTB「地恵のたび」 http://ebook.jtb.co.jp/book/?A2319#1

JTB地域交流事業 http://www.jtb.co.jp/chiikikoryu/

◆お客様からのお問合せ先
JTB 西日本 姫路支店 担当:池田・濱野 TEL:079-289-2120(9:30~17:30 土日祝休)

◆報道関係者様からのお問合せ先
JTB 西日本 広報室 担当:荒井・角田 TEL:06-6260-5108
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