水素のチカラを実感! 親子で行く燃料電池バスツアー

2017/07/13

株式会社ジェイティービー

 

 JTBグループの株式会社JTB国内旅行企画(東京都品川区、代表取締役社長:大谷恭久)は、東京都交通局と連携し、都営交通の情報発信プロジェクト「PROJECT TOEI」の一環として、都営バスに導入した燃料電池バスを使った日本初※のツアー募集を7月13日(木)14時より開始します。

 

 燃料電池バスは、水素と酸素を反応させて電気を取り出す仕組みで温暖化ガスを一切排出しない、究極のエコカーです。燃料となる水素を車載の高圧タンクから燃料電池に供給し、そこで空気中の酸素と化学反応させて     作った電気でモーターを駆動させ走行します。
 東京都交通局では、本年 3 月 21 日(火)から、トヨタ自動車株式会社が開発・市販化した燃料電池バスを導入し、市販車では日本で初めて路線バスとして営業運行しています。

 

 

 本ツアーでは、燃料電池バスの仕組みをより多くの人に知ってもらうこと を目的に、夏休みの親子を対象に、実際に燃料電池バスに乗車し、水素情報館「東京スイソミル」へ行き、ワークショップなどを通じて水素エネルギーに  ついて学びます。その後、燃料電池バスで発電する電気を使った屋外料理体験も楽しみます。
 屋外料理体験では、東京産の食材を使って和食料理人・道場六三郎氏が今回のため特別に考案した「炊き込     み東京カレー トマトあん」を参加者全員で調理し、昼食としてお召し上がりいただきます。
参加者には本ツアーを通じて、旅行を楽しみながら、環境保全への理解と関心を深めていただくことができます。

 

 JTB グループでは、かけがえのない地球環境を慈しみ、地球環境保全へ最大限の配慮に努めることを基本理念として、持続可能な循環型社会の実現を目指した取組を推進してまいります。

 

<報道関係の方からのお問い合わせ先>
JTB広報室
03-5796-5833
<一般のお客様からのお申込み先>
JTBホームページ(現地観光プラン)
https://opt.jtb.co.jp/kokunai_opt/p/p1049483/
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