エースJTB 全国「道の駅」連絡会と連携しインフラツーリズムを推進八ッ場ダム工事現場探検 4月14日発売

2017/04/13

株式会社ジェイティービー

 

 JTBグループで主力の国内パッケージ商品「エースJTB」を企画・実施する株式会社JTB国内旅行企画(東京都品川区、代表取締役社長:大谷恭久)は、全国道の駅連絡会(東京都江東区 会長:本田敏秋)と連携し、2019年度に完成予定の八ッ場ダムの工事現場と、日本屈指の酸性河川の中和を実施している品木ダム水質管理所や「道の駅」八ッ場ふるさと館を訪れるインフラツーリズムの商品を4月14日(金)に発売します。

 

 

 八ッ場ダムの建設は、昭和 22 年 9 月カスリーン台風が関東地方を直撃し大被害を受けたことを教訓に計画され、昭和 27 年の調査から約半世紀に及ぶ紆余曲折を経て、完成が 2019 年度に迫っております。八ッ場ダムは日本の最新のダム技術を駆使し建設され、今後想定される首都圏での大水害を回避・軽減させる大きな役割を担います。
そして本年 4 月からは、日本が開発した「高速施工技術:愛称名 いだてん(巡航 RCD 工法)」により、工事全体のスピードが大幅にアップしました。現在、首都圏でダム建設工事を行っているのは八ッ場ダムだけとなり、貴重で見応えのある工事現場を見学することができます。

 

 本プランは、軽井沢発着の日帰りバスプランを基本コースとします。また、東京・上野・大宮からの往復JR新幹線利用の日帰りコースや、草津や軽井沢の宿泊を組み合わせてアレンジすることもできます。
 軽井沢駅からの移動のバスの中では、関東地域づくり協会の専門家によるダム建設の説明、八ッ場ダムでは、「やんばコンシェルジュ」が楽しく、そして分かり易くダムをご案内いたします。八ッ場ダム工事現場見学の後は、連日多くの観光客でにぎわう「道の駅」八ッ場ふるさと館で、人気のダムカレーの昼食とお買い物を楽しんでいただきます(参加者全員に施設内で使える商品券 1000 円分付)。さらに、吾妻川の水質改善のために酸性河川を中和するという世界で初めての中和工場がある品木ダム水質管理所の環境体験アミューズメントも見学。最後の休憩場所となる「道の駅」草津運動公園茶屋では、途中離団も可能です。
この機会に、今、このタイミングでしか見られない八ッ場ダム建設のダイナミックな光景をお楽しみください。

 

 JTBグループでは、地域に密着し、地域のみなさんと力を合わせて、その魅力を育て、広げ、交流を盛んにするための地域の取組を応援すると同時に、その時、その場所でしか体験できないインフラツーリズムの推進を目指していきます。

 

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